|
授業の目標
建設設計は、各分野の専門知識・技術を総合した空間創造であり、設計図は、建築・都市の生産活動での情報手段として重要な役割を果たす。人間生活の分析に基づく空間構築の表現手法などを修得すると共に、空間把握能力を養う。

授業の内容
製図通則および表記法から始め、小規模な建築物の複写及び模型の製作を行う。さらに、小規模住宅の設計を通じて、設計製図の基礎を修得する。
- オリエンテーション
- 木造住宅コピー
- 木造軸組み模型作成
- 鉄筋コンクリート造住宅コピー
- パース作成
- 鉄筋コンクリート造住宅自由設計
- 鉄筋コンクリート造住宅模型作成
なお上記の内容は変更される場合がある。

あらかじめ要求される基礎知識の範囲など
日頃から実際の建築物の観察に心がけること
建築雑誌などに掲載された作品を見て、空間を把握する力やデザインに対する完成を養うように心がけること

教科書など
日本建築学会編:「コンパクト建築設計資料集成」、丸善
宮後浩著:「初めての建築パース」、学芸出版社
他にプリント資料配布
|